ワールドワイドなデザインシーンを伝えるUK発のデザインWEBマガジン「dezeen.com」からセレクトしたデザインニュースの日本語訳版。当コンテンツの掲載内容・記事・写真の著作権は、コチラをご覧ください。![]()


ストックホルム2010:先週開催されたストックホルム・ファニチャーフェア/ Stockholm Furniture Fair にて、スウェーデンのデザイナー Jonas Wagell 氏が、「森」と「都市」を表現したインスタレーションのデザインバーを手がけた。
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フランスの新しい文化施設ポンピドゥー・センター・メスの写真を紹介しよう。これは日本の建築家、坂茂氏とフランスの建築家、ジャン・ドゥ・ガスティーヌ氏が設計したもので、5月に一般公開される。


Stockholm 2010:先頃ストックホルムのデザイナー、シェーン・シュネック氏がStockholm Furniture Fair(ストックホルム家具フェアー)で展示した木製の椅子は、座部が片持ち梁のようになっていて、テーブルの端に掛けられるのが特徴だ。
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ストックホルム2010: 今週のストックホルム家具見本市で、ストックホルムのデザインスタジオ、チェン・カールッソンが光源下の透明な容器の中に、自分が大事にしているものを展示できるランプを発表した。
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ベルギーの建築家adn architectsが改装したベルギー、ラ・ロシュ・アン・アルデンヌにある住宅は、新しい漆喰と元からある泥板岩の壁を白く塗ることで、材質の違いを強調したデザインになっている。

ロンドンのデザイナー、ロン・アラド氏は、まもなくロンドンのBarbicanで開催される個展のために、氏を一躍有名にした椅子Well Tempered Chairのポリカーボネート版を制作した。

ロンドンのデザイナー、アシフ・カーン氏はDesign Museum Londonの Designers in Residence のプログラムの一環として、凍結乾燥させた花で出来ているテーブルや椅子のインスタレーションを発表した。

今週ストックホルムで開催される「ストックホルム・ファニチャー・フェア 2010」にて、スウェーデンの照明器具メーカー Wästberg が、建築家 デヴィッド・チッパーフィールド氏 / David Chipperfield デザインによる真鍮とゴムでできたタスクライトを発表する。
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ストックホルム2010:本日開幕したストックホルム家具見本市で、フランス人デザイナーのインガ・センペがスウェーデンのWästberg のためにデザインしたLED卓上ランプがお披露目された。
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今月開催されたケルン国際家具見本市 / imm Cologne "Cologne2010"にて、フランス人デザイナー ジュリアン・ルノー氏 / Julien Renault が、通常はスチールに利用される鍛造技術を駆使したアルミニウム製家具のコレクションを発表した。



今月のトップ・テンは、Dezeenの中から最も人気があった教会の記事10本だ。1位はFoligno, Italy, by Massimiliano and Doriana Fuksas Architectsがイタリア、フォリーニョにデザインしたコンクリート製の教会だ。

Cologne2010:ケルンのデザイナー、エリック・ディーゲンハート氏が、ドイツの家具メーカーSchönbuchのためにデザインしたコート掛けは、鍵などの小物を載せるトレーが付いているのが特徴的だ。
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アムステルダムのMulders vandenBerk Architectenが、オランダ、ユトレヒトの公園内に遊び場を併せ持つ建築を完成させた。その壁面はコーリアン(人工大理石の一種)でできており、そこには世界各国のおとぎ話の絵柄が彫り込まれている。

カナダのデザインスタジオThe Marc Boutin Architectural Collaborativeが、カナダ、インバーミアにある丘の上に建設した木箱のような住宅は、景色が額縁に収められたように見えるデザインが特徴だ。
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イタリアの建築設計事務所AquiliAlbergが、先週ミラノにて開催されたファッションデザイナー ニール・バレット/ Neil Barrett's氏のコレクション・ショーで角張った形状の遠近背景を制作した。
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今月初旬、パリのアート・センター Le Laboratoirでの展示で、フランス人デザイナーのMathieu Bassée と Christophe Dubois が宙に浮くバルーン付きの陳列台をデザインした。
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パリのMaison & Objetで今月、Barbara Busatta, Dario Buzzini, Robin Bigio, Martin Maier and Oliviero Zanon といったデザイナーたちが、ガラスと陶磁器食器のコレクションを立ち上げる。
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イタリア人建築家ミケーレ・デ・ルッキ/Michele De Lucchi 氏の「木の建築模型展」が、デザイナー、インゴ・マウラーIngo Maurer 氏のショールーム(ミュンヘン)にて来月開催される。
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深圳香港都市/建築ビエンナーレの一環として、アメリカの建築事務所Rocker Lange Architects, ウィーンのデザイナー集団mischer'traxler、そしてフランス人デザイナーのMathieu Lehanneurといったデザイナーたちのインスタレーションを写真をいくつか紹介。

Beijing Center for the Arts.(北京芸術センター)に展示されている、オランダの建築デザイン集団MVRDVによる未来都市をイメージしたコンセプトアートは、山脈のように連なるテラス式住宅が特徴だ。
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ベルギーの写真家ジュリアン・ラヌー氏が送ってきたフランス、アルマンティエールにある図書館の写真を紹介しよう。これはフランスの建築家Beal & Blanckaertがデザインしたもので、建物全体が金属のパネルで覆われている。
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今週、深圳・香港都市/建築ビエンナーレ一環として、パリの建築事務所Mésarchitecturesの建築家: ディディエ・フィウザ・フォスティノが、ビルボードのフレーム上に一対のブランコを設置した。
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Dezeen podcast: 今回のポッドキャストでは、ロンドンのデザイン・ミュージアムにおける「人間工学--リアル・デザイン」の展示会についての対談(同ミュージアムのキュレーター:ゲンマ・カーテン氏とブルネル大学:ファーガス・ビセット氏による)をお送りします。
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パリのアート作品を集めたファンダンゴ・プロジェクトが、サーフィン・ブランドのクイックシルバーと幅広い世代の若者のベッドルームを題材としたインスタレーションを発表した。
写真(上): デュカッセ/クイックシルバー



コペンハーゲンのデザインスタジオWE architectureは、このほどデンマークのコペンハーゲン市内にある茶葉専門店「T-Magi」の内装を完成させた。そこでは、カウンターや棚に並べられたティーポットが、背後の壁穴から照らされて、浮かび上がって見えるのが特徴だ。
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モルテニ&C ソファ提供、100% Design in Londonにおけるインタビュー映像の第四弾。
Dezeen編集長マーカス・フェアーズの最後のインタビューに登場するのは、英国の建築家でありデザイナーでもあるナイジェル・コーツ。デザインがいかにしてイタリア文化の中枢を占めるようになってきたかが語られる。

ポーランド・デザイン・シーズン
ワルシャワのデザインスタジオ、コナースカ&コナスキーのデザイナーであるベアータ・コナースカとパヴェル・コナースキー両氏は、脇腹にスクリーンを取り付けたペガサスの一団を制作した。
引き続き、モルテニ&C ソファ提供、100% Design in Londonでのインタビュー映像をお送りする。
ロンドンを拠点に活躍するデザイナー、イルゼ・クロフォードが、イタリアの製造業者が持つ独自の技術について、Dezeen編集長マーカス・フェアーズと語り合う。

オランダ・デザイン・ウィーク
先週のアイントホーフェンのオランダ・デザイン・アワードのラドー賞受賞者、ヤルタ・ファン・アベマの二つ目のプロジェクトは、デジタルな世界を通してどうやって感情を表現するかというもの。

オランダ・デザイン・ウィーク
オランダのデザイナー、ヤルテ・ファン・アベマが先週、バクテリアを使った印刷の試験プロジェクト「シンボシス」を含む作品で、賞金1万ユーロのオランダ・デザイン・アワードのラドー賞を受賞した。
オランダ・デザイン・ウィーク
アイントホーフェンで先週、デザイン・アカデミー・アイントホーフェンの卒業生Amelie Onzonが展示したフォアグラ製造機を紹介する。この製造機は、より品質の高いフォアグラを求めるか、それともガチョウがより良い生活を送ることを望むか、その選択が出来るようになっている。
日本のデザイナーであり、Isolation Unitの設立者の柳原照弘氏は、ビッグーゲームやシルベイン・ウィレンツ氏などのデザイナーたちと共同で、長い歴史を持つ日本の家具メーカー、カリモクのための一連の家具をデザインした。
モルテニ&C ソファ提供のインタビュー映像、第二弾。
英国人デザイナー、マシュー・ヒルトンがDezeen編集長マーカス・フェアーズに語るのは、国籍や文化がデザインに及ぼす影響や、イタリアと英国のデザイン文化の比較についてなどである。
イタリア人のデザイン学校卒業生による焼いたオブジェシリーズが、アイントホーフェンの展示会で紹介された。フォルマファンタズマ のAndrea TrimarchiとSimone Farresinの二人による作品である。
オランダ・デザイン・ウィーク
アイントホーフェンの卒業生でデザイナーのDigna Kosseが、デザイン・アカデミー・アイントホーフェン・グラデュエート・ギャラリーの展示で、最小限の布から作ったドレスのコレクションを発表した。

モルテニ&Cソファ提供のインタビュー映像、第一弾。
先月開かれた100% Design in Londonにて、デザイナーのアリック・レヴィがDezeen編集長マーカス・フェアーズのインタビューに答え、イタリアとイスラエルという二つの国におけるデザイン文化の類似と相違について語る。
先月のロンドン・デザイン・フェスティバルの開催期間中に、テント・ロンドンの一環として、ポーランド人の若いデザイナー集団によるポルスカ・フォーク展が行われた。
ポーランド・デザイン・シーズン
ファッションデザイナーのアーニャ・クチンスカ、アニエシカ・マルヤック、マルチャイ・チェンの各氏は、ワルシャワのデザインショップ、コナースカーコナースキーのために、犬用の様々なアクセサリーをデザインした。