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Three.Ball.Cascade. / Three.Ball.Cascade.

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CASCADE #002

[プロダクト  > インテリアプロダクト  > 家具 ] 002 この商品・作品をお気に入りに登録

破壊・収集・配列





テーブルには、様々なモノが置かれる。

置かれるモノによって人が認識するテーブルのイメージは変わる。

コーヒーカップが置かれればコーヒーテーブルになり、料理が置かれればダイニングテーブルになる。ペンとノートがあればデスクにもなる。



素材やディテール、高さによってテーブルをデザインするのではなく、モノとテーブルの関係性によってデザインすることができないかと考えた。





1.テーブルに置くモノをリストアップ[fig.a]

2.モノを用途別に分類する

3.既存のテーブルに配列する[fig.b]

4.中央から光を当て、できた影をトレースする[fig.c]

5.モノとテーブルの関係性を平面化する。

6.モノの影はそのモノが置かれるのに必要なスペースと仮定する

7.平面化したモノとテーブルの影をそのまま天板とし、脚をつける

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Three.Ball.Cascade. ( スリーボール・カスケード )
建築
1978年生まれ
活動拠点: 神奈川県

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