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100% Review 2008 #03 chaise longue
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100% Review 2008 #02 chaise longue
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100% Review 2008 #01 chaise longue
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1988年カリモク総合カタログより。

これまで多くの家具をデザインしてきましたが、思い出深い作品がこれ。
入社3年目くらいだったと思います。
1987か1988年のカリモク新春展示会で奇跡的に発表されたソファーです。
見ての通り今でも奇抜なデザインなので、当時はなおのこと・・・
生産は20台のみ。今でも使ってくれている人がいらっしゃたら、譲ってくれないかなぁ、などと思っている、大変貴重な品?です。
当時はエスニックが流行っていて、カルビーのポテトチップでもエスニックバージョン(ピリ辛)がありました。当時の開発最高責任者に、「変なものを作れ」といわれ、素直にデザインしたものです。トーテムポールをイメージし、張地はエスニックを意識したカラー使い。人工スエード素材でカバーリング、ドライクリーニングOK。背もたれの板は、当時のソファーのアームトップに使用していた曲げ木をそのまま転用しました。
今でもそのマインドは忘れてはいませんョ。
(フ)
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Citta vecchia in ITALIA Orvieto1
イタリアの古い街 オルヴィエート1
はじめてオルビエートに訪れたのは、1990年1月。
ちょうど昼時で、ランチを取るために、オルビエートに立ち寄った。
ケーブルの駅のあるPiazza RoccaからメインストリートであるCorso Cavourを西はずれのレストランまで延々歩いた。(この時オルヴィエートクラシコと初対面)
細いメインストリートを行くと四角い塔が現れた。塔の上には時計がついている。「こんな絵に描いたような街が存在するのかっ」ショックとともにとても感激した。
さらに行くと、突然視界が開けた。
目の高さに甍の波が広がり、そこから突き出た煙突からたなびく煙に、なんだか暖かいものを感じた。
自分がイタリア好きになる、貴重な写真だ。
(フ)
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ミラノで飲んだ、ヴァルポリチェッラ デッラ アマローネに感動して、1000円台で買える、ヴァルポリチェッラを数本買った。1000円台だからなのか、あまり香りを感じない。
この前店で飲んだカベルネはびっくりするほど香りか良かった。
違いは何なのか?
もしかして、グラスではないかと、食器棚の奥を探すと・・・
出てきました、これぞワイングラス。たぶんボルドータイプ。
さっそくヴァルポリチェッラを試してみる。
おぉぉっ、これは!
しっかり香りがするではないですかっ。

宝の持ちぐされ。これからは、このグラスを使います。(フ)
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暑くなってきました。この季節になると自然と白ワインを飲みたくなります。で、久しぶりに白ワインを買いました。
オルヴィエート・クラシコ・セッコ。

ローマをフィレンツェに向けて北へ向うと、途中にある町がオルヴィエート。ギアナ高地のミニミニ版のような高台の上に築かれた町。起源はエトルリアと言いますから、ローマに併合されるずっと以前からあることになります。このオルヴィエートの町のワインです。

また、私がイタリアの古い町並みのとりこになったきっかけの町が、オルヴィエートで、昔のワインブームの時は、白ばっかり飲んでいて、主にオルヴィエート・クラシコを一番ひいきにし、その他、エスト・エスト・エスト、ペッシェビーノなどをを飲んでました。

このBIGI社のオルヴィエート・クラシコのラベルデザイン、カッコイイです。オルヴィエートのドゥオモのイラストを金で描いているところは、そのドゥオモを知る者にとって、初めて見た時の感動を思い起こさせてくれます。
スッキリ、サッパリ、おいしいワインです。


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先日、日本の出場が決定したサッカーワールドカップ。
開幕まで約一年という事で、新聞などでの報道が増えてきました。
・南アの治安を心配する記事
・スタジアムの建設が遅れていて、心配されているという記事
・ブラジルが予選で苦戦しているという記事
云々。
これから前景気を煽るような雑誌・書籍がたくさん出版されるんだろうな。きっと。
そうそう、毎回そうなんですが、予習を始めました。ワールドカップについての。
予習の切り口はさまざまありますが、
今回は、ワールドカップが、イベントとしてどんな風に運用されているんだろうか、
という観点から予習をしようと思い立った次第です。
早速図書館へ。サッカーってやっぱりすごいですね。
技術書から写真集までたくさんの本がありました。
きっと4年前にたくさんの本が出たんでしょう、すぐに、目的に合いそうな本が見つかりました。
W杯ビジネス30年戦争 田崎健太 新潮社 2006/05/30発売
本の感想
(1つの書物だけからの情報ですべてを論じるわけにはいかないので、あくまで感想です)
・サッカーが世界的な巨大ビジネスになったのは、比較的最近なんだ
・FIFAは意外に短時間で巨大化したんだなぁ
・日本の電通も大きな役割を演じてきたんだなぁ
・adidasって、家族経営でおもしろい会社だなぁ
(創始者の娘たちが仕切っていたというくだりが出てくる)
・アベランジェさんみたいに、FIFAの大物の中にはサッカー経験者でない人も結構いるんだ
(アベランジェ氏は水泳オリンピック選手)
・2002年の日韓(韓日)共催にこぎつけるまでは大変だったんだなぁ
(両国のロビー活動。多分有名な話なんでしょう)
本としては、文章もわかりやすく、おもしろく読むことが出来ました。
(でも、最近サッカー記事が非常に多くなっているNumberの熱心な読者の方には物足りないかも。)
そろそろ予習を始めてはいかが? にわかワールドカップ博士になれること請け合いです。
南アでは、1995年にラグビーのワールドカップが開催されています。
だからサッカーのワールドカップも大丈夫、と簡単にいえないのは、
動く人の数や動くお金の規模がぜんぜん違うんでしょうね、きっと。
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メインストリートのストラーダヌォーヴァの1本西側の通りを進む。しゃれた店が並んだ通りだ。途中で広場(Piazza petrarca)に出る。メルカートでとても賑わっている。

広い通りを渡り、ヴィスコンティ城へ。
庭が整備され、古城公園といった趣。日本でもあるある。
公園内にジェラート売りの3輪車が。かわいかったので、思わず写真を撮った。ジェラート屋さん、慣れたもので、車を止めて、手を振ってくれた。

最後に、サン・ピエトロ・イン・チエル・ドーロ教会へ。
1132年に奉献されたとのこと。ガイドブックにはロマネスク建築の傑作とある。
三角形の広場の角に位置し、ファサードの一部はカラビニエリの建物が被さっている。カラビニエリはイタリアの警察組織のひとつ。(イタリアにはいくつかの警察組織がある)広場にあまり人気(ひとけ)がないのは、町のはずれだからというよりも、カラビニエリのせいかもしれない。

教会内見学中に、天候が急変。風が強くなり、今にも雨が降り出しそうに・・・

急いでパヴィアの駅へ。
ここでもチケット売り場は長蛇の列。しかも、列車が遅れているようだ。案の定、並んでいる間に列車1本乗り過ごした。しかも次の列車がなかなか来ない。列車に乗っても、なかなか動かない。飛行機の時間が遅いとはいうものの、ちょっと心配。

ミラノ中央駅に到着。駅の残響音を楽しむ間もなく、すぐにタクシーに乗り込み、ホテル経由でマルペンサ空港へ。きっちり搭乗時間2時間前に到着。タクシーのお兄さんのおかげです。
マルペンサ空港からの景色。こんなきれいに山が見えるなんて、今まで知らなかった。ふるさとの富山の山を思い出しました。

(フ)
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結婚してしばらくはMYオリジナル料理を作っていたのだが、ここしばらく、もとい、長い間料理らしい料理は作っていなかった。
妻が2度目の長期(3ヶ月)イタリア修行を機に、本格自炊の復活を志した。
と言っても、実のところ、ワイン飲みたさにちょっとはおいしいものが食べかったというのが実情である。
さて、この日のメニューは、
アンティパスト1
・正式名称は忘れた、オレンジのオリーブオイル。

アンティパスト2
・ナスのグリル(ニンニクオイルソース)


プリモピアット
・アーリオ・オーリオ・ペペロンチーニ

セコンドピアット
・豚肉のソテー(ヴァルポリチェッラソース)

ドルチェなし
・カフェ・アメリカーノ
さすがにここまでは、休日にしかできそうもない。(フ)
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