スリッパルス[slippulse]は苦と快の一元論理論に基づき作成した
いごこちゲットマシンです。
回転するスリッパに叩かれないように、
反復横跳びをする、
アート健康器具です。
スリッパを回転する人、反復横跳びをする人、
2人のコンビネーションが重要となるコミュニケーションツールでもあります。
一見してばかばかしい工程を全力で行う自身の姿に、
諦めという名のカタルシスが、ストレスからの解放を促します。
ちなみに、この反復横跳びによるエンドルフィン分泌の瞬間を、
「スリッパルス・ハイ」と呼んでいます。