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昨日今日と天気があまり良くなく、正直寒いNYです。今日は大分雨も収まってきたので、ジョギングいけるかな? 写真は先日行ったBrooklyn Botanic Gardenに咲き誇った桜たち。日本人設計士によりデザインされた日本式庭園はもうぜんぜんNYじゃねーです。
さて、みなさん。そもそも言葉とは「言の葉」と書きましてむにゃむにゃ なんてかっこいい事は言えないので、なんとなく書きます。
僕は小学校の頃、とにかく漢字が大嫌いで小2の時点ですでに初0点を経験しました。漢字に関しては劣等感丸出しでして、国語のテストでテストの裏に50問漢字が出題されるテストってなかったですか?あれとかホント再々再テストとかやらされたもんね。大嫌いです。
そんなこともあり、理数系に進んだ訳ですが、その選択は正解でした。今思っても理数系のが断然好きです。といっても国語大嫌いな僕ですが、結構本は好きです。日本人平均より読んでると思います。で、劣等感抱いてた漢字も、今では恥ずかしくない程度には書けるし読める。で、嫌いだった英語も、NYなんて来ちゃって使わないとどうしようもない状況になり、毎日勉強してます。こう見てみると僕のどこが理数系だったんだろうかなと、ふと思うわけです。ってかその区切りは何?と思い、そしてすぐ答え出ました。
暗記ですよやっぱり。
英語も国語も、本を読むのは別にして暗記ものが多くてどうしようもない。どうしようもなかった。覚えなければなにもさせてもらえないような圧迫感がありました。さっき書いた50問漢字テストなんて考えてもどうしようもないもんなと。それに比べて数学は自由度があるというか。たった10個の文字を組み合わせれば無限の数字を表現できるし、掛け算とか公式とかツールを覚えれば初めてみる問題も解ける。そんな不思議な魅力に惹かれた、、そんなかっこいい理由じゃないな、、そんなテスト勉強いらない感に惹かれたんでしょうね。
そう、ここまで書いてはっきりしました。違いは単語と文法の割合なんです。
語学の「単語」とは数学では『数字』、「文法」は『公式』に相当するでしょう。そうすると、語学の世界では単語をきっと3000語とか5000語とか覚えなければいけないわけだけど、文法は小学校で学べる程度で、というか生きているなかで学べる分で十分。一方数学の世界では、覚える数字はたったの10個!でも学ばないといけない公式や解き方となると、どれくらいだろう500通りくらい学べば、全世界の問題解けるのかな?ただ、この公式や解法は今もなお増え続けているというのもあって無限でしょう。
多くを覚えて武器にするのか、覚えるのは少なくしてその組み合わせで勝負するのか? そこが大きく違うのと同時に、どちらの学問にもクリエイティブさは不可欠なんだよね。結局。
覚えることと使う事、そのバランスが大切なんだと思います。
さて、自分を振り返ってみると、、理数系とか言って英語の勉強やプレゼンなどがメインで、解く力を最近使えてないな!
フリーの朝刊に出ているSUDOKUでも解きますか。これは。
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二修洋介のブログ
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