[デザイン特講] バックナンバー  #10-6 

#10 副田高行
(アートディレクター)




Profile

1950年福岡県生まれ。東京育ち。
1968年東京都立工芸高校デザイン科卒。
スタンダード通信社、サン・アド、仲畑広告制作所を経て、現在副田デザイン制作所主宰 受賞=朝日広告最高賞(1977)
東京ADC賞(1981、83、84)
東京ADC会員賞(1991、93、97)
TCC特別賞(1984)毎日広告デザイン賞(1985)
日経広告賞(1997)
東京ADC会員。JAGDA会員。TDC会員。

#09 内田繁 
(インテリアデザイナー)




Profile

1943年横浜生まれ。 1966年桑沢デザイン研究所卒業。
1970年内田デザイン事務所設立。1981年(株)スタジオ80設立。
毎日デザイン賞、ベスト・ストア・オブ・ジ・イヤー特別賞、商環境デザイン賞、第一回桑沢賞等受賞。
日本を代表するデザイナーとして商・住空間のデザインにとどまらず、家具、工業デザインから地域開発に至る幅広い活動を国内外で展開。
代表作に六本木WAVE、山本耀司のブティック一連、科学万博つくば'85政府館、京都ホテルのロビー、福岡のホテル イル・パラッツォ、神戸ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」、門司港ホテル他。メトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館、モントリオール装飾美術館、デンヴァー美術館等に永久コレクション多数。

#08 小黒一三
(月刊ソトコト編集長)




Profile

1950年東京生まれ。(株)マガジンハウス在籍中、雑誌「ブルータス」「ガリバー」の編集を担当。
「ブルータス」編集部在籍の7年間には、中国、ブータン、ニューヨーク、ブラジル、アフリカなどを取材。また、デビュー後間もなかった村上龍の初の連載小説「テニスボーイの憂鬱」を仕掛ける。
1990 年マガジンハウスを退職し、トド・プレス設立。92年、ケニアに自らが手がけたアフリカ人アーティスト、ムパタの名をとって、ムパタ・サファリ・クラブを開設。95年には日本相撲協会創立70周年記念の出版物「大相撲」を、カメラマンの篠山紀信氏とともに制作。その他、テレビでは「ワーズワースの庭」、「メトロポリタン・ジャーニー」、出版物では「中田語録」の編集、「スガシカオ1095」の出版など、各分野で数多くのプロジェクトに関与。
99年、世界初の環境ファッションマガジン「ソトコト」を発刊。自らが編集長を務める。

#07 喜多俊之 
(工業デザイナー)




Profile

1942 大阪市生まれ。プロダクトデザイナー。
1969 イタリア・ミラノと日本で制作活動を開始。
1985 毎日デザイン賞を受賞。
1987 パリ・ポンピドゥセンター10周年記念招待作家として「未来空間」を提案。
1990 スペインにおいて“デルタ・デ・オロ賞”を受賞。
1993 第6回国際デザイン・コンペテションの審査委員長を務める。
1995 通産省グッドデザイン総合審査委員長を務める。
環境及び空間、インダストリアル・デザインで国際的に活躍する。ューヨーク近代美術館を始め、作品が世界のミュージアムのパーマネントコレクションに選定される。また、地場産業の活性化にも携わり、和紙や漆などの日本の伝統工芸と取り組む。

#06 森田恭通  
(インテリアデザイナー)




Profile

1967年大阪生まれ。現場で積み重ねた経験を活かし、フリーランスとして活動ののち、(株)イマジンにてチーフデザイナーを勤める。
1996年、森田恭通デザインオフィスを設立。
2000年6月にはGLAMOROUS CO., LTDとして再スタートを切る。
2001年には香港にY.MORITA DESIGN (HK) LTD.を設立し、同年の香港プロジェクトを皮切りに、トライベッカのジャパニーズ・レストランのデザインをはじめ、上海、マレーシアなど海外へ活躍の場を広げている。また、クリエイティブディレクターとして、デザイナー集団『ERO ERO』を率い、インテリアに限らず、グラフィックやプロダクトといった幅広い創作活動を行う。