東京デザイナーズウィーク

イベント

第659回デザインギャラリー1953企画展「内田繁の厨子 −新しい祈りのかたち−」
[インテリア]

終了間近

開催期間 2009年09月17日(Thu) ~2009年10月12日(Mon)
開場時間 10:00~20:00 最終日午後5時閉場
入場料 無料
会場 〒104-8130東京都中央区銀座3-6-1
アクセス方法 ・東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線「銀座駅」A12番出口直結  ・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」9番出口より徒歩3分  ・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」A8番出口より徒歩3分  ・JR「有楽町駅」より徒歩8分
URL http://designcommittee.jp/#/history/2009/659

具足デザイン  伊藤 慶二(陶芸作家)、小泉 誠(デザイナー)、辻 和美(硝子造形作家)
         久村 卓(造形作家)、森 豪男(デザイナー)、若杉  聖子(磁器造形作家)

 
この度、日本デザインコミッティーでは、インテリアデザイナー・内田繁の“厨子”に関する仕事を取り上げます。
厨子は、一般的に仏像(ご本尊)や教典が安置される戸棚形の箱です。古くは飛鳥時代に制作された“玉虫厨子”はつとに有名ですが、時代が下った現代では、“モダンな仏壇”として、人々の間に浸透しはじめています。
内田氏は、「日本人の生活が大きく変貌するなか、多くの道具は、新たなイメージを獲得し、今日的生活に適合するように変化してきた。その中にあって、仏壇の形態や装飾は、古式蒼然とし、日常空間に違和感を覚える。日本の暮らしの開拓を担うインテリアデザインの立場から、私たちは具体的な解答を提示しなければならないと考えている。」と新しい厨子の形に対するメッセージを寄せています。
本展では、7種類の厨子のバリエーション、そして、厨子の中に納める具足類十数点を展示いたします。インテリアデザイナーが提唱する現代に則した祈りのかたちをご紹介いたします。
つきましては、本企画につきまして、貴紙・貴誌に情報のご掲載をお願いいたしたく思います。
ビジュアルの用意もございますので、展覧会の内容と合わせ、日本デザインコミッティー事務局までお問合せ下さい。
なお、会期中、展示いたしました厨子の予約販売をいたします。価格の問い合せなどは、協賛企業であるアルテマイスターまでお願いいたします。

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