東京デザイナーズウィーク

イベント

東京文化発信プロジェクト ラグジュアリー:ファッションの欲望特別展示、妹島和世による空間デザイン/ コム・デ・ギャルソン展覧会概要
[ファッション]

終了

開催期間 2009年10月31日(Sat) ~2010年01月17日(Sun)
開場時間 10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで) 休館日:月曜日(ただし11/23、1/11は開館・翌日休館)12/28~1/1
入場料 無料
会場 〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)東京現代美術館・企画展示室アトリウム
アクセス方法 東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口より徒歩9分 都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3出口より徒歩13分 東京メトロ東西線「木場駅」3番出口より徒歩15分 都営地下鉄新宿線「菊川駅」A4出口より徒歩15分
URL http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/106/

かつてないものを創り続けるという川久保玲(コム・デ・ギャルソン)の「冒険する精神」は、それを着る人に知的な刺激や充足感を与えてくれます。それは、現代における「ラグジュアリー」の一つの形といえるでしょう。

「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展の特別展示は、京都服飾文化研究財団(KCI)のコレクションより選んだコム・デ・ギャルソンのアヴァンギャルドなスピリッツに満ちた服約30点を、建築家、妹島和世デザインによる空間に展示します。
ルーブル・ランス(フランス)や金沢21世紀美術館など、場所や利用者との関係性を新鮮な目でよみこんだ建築プログラムとミニマルで透明な質感と形によ り、革新的なスタイルを確立したクリエイター、妹島和世。妹島の新解釈による空間の中で、コム・デ・ギャルソンの革新性はより輝きを増します。透明で多様 なボリュームの空間が重なり合っためくるめく遠近感のイリュージョンの交錯、観客の身体と服の関係を変容させる空間が出現します。

写真:コム・デ・ギャルソン(川久保玲)ドレス 1992年秋冬 京都服飾文化研究財団所蔵、広川泰士撮影

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