東京デザイナーズウィーク

イベント

ウィリアム・ケントリッジ――歩きながら歴史を考えるそしてドローイングは動き始めた……
[アート(美術)]

終了

開催期間 2010年01月02日(Sat) ~2010年02月14日(Sun)
開場時間 午前10時から午後5時まで金曜日は午後8時まで(入館は閉館30分前まで) ※月曜日休館
入場料 一般850(600)円/大学生450(250)円 *( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。 高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。 入館当日に限り、「早川良雄」展と所蔵作品展「近代日本の美術」もご観覧いただけます。
会場 〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1 東京国立近代美術館企画展ギャラリー(1階)
アクセス方法 東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分
URL http://www.momat.go.jp/Honkan/william_kentridge/index.html

ウィリアム・ケントリッジ(1955年南アフリカ共和国生まれ、ヨハネスブルグ在住)は、「動くドローイング」とも呼べるアニメーション・フィルムの制作によって、1980年代後半より現在にいたるまで現代美術における映像表現を牽引し続けているアーティストです。

ケントリッジの映像作品は、木炭とパステルで描いたドローイングを部分的に描き直しながら、1コマ毎に撮影する気の遠くなるような作業から生み出されるものです。絶えず流動し変化し続けるドローイングの記録の連鎖から生まれる彼のアニメーションには、消しきれない以前のドローイングの痕跡が残され、堆積された時間の厚みをうかがわせる重厚さにあふれた表現となっています。

日本での展覧会は、ケントリッジとの3年間にわたる緊密な協力と広範な準備作業を経て実現されるもので、我が国では初の個展となります。19点の映像作品、36点の素描、63点の版画によりケントリッジの活動の全貌を紹介します。

印刷する

このページのトップへ

当サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright Mon Mar 15 03:49:33 JST 2010 DESIGN ASSOCIATION NPO. All Rights Reserved.
Copyright 2007 DESIGN ASSOCIATION NPO. All Rights Reserved.