終了間近
| 開催期間 |
2010年03月26日(Fri)
~2010年04月11日(Sun)
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|---|---|
| 開場時間 | 11:00-18:30(日曜日は18:00まで) |
| 入場料 | 無料 |
| 会場 | イタリア文化会館 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30 |
| アクセス方法 | ・電車:東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅下車徒歩10分 ・駐車場はありませんので、車での来館はご遠慮ください http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/Menu/Istituto/Come_raggiungerci/ |
| URL | http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=352 |
販売・受注スケジュール
■日本語の本の販売(紀伊國屋書店新宿南店):金土日
販売時間:11:00-18:00(最終日17:00まで)
月~木は、その場で紀伊國屋書店BookWebによりご注文いただけます。
■イタリア語の本の販売(イタリア書房):毎日
■CD・DVDの販売(タクト):毎日
イタリア・ポップスやカンツォーネのCD,イタリア映画のDVDを販売します。
特別展示
資料で見るイタリア映画の巨匠ヴィスコンティ
〜柳澤一博ヴィスコンティ・コレクション展〜
今回の展示資料は、内外の書籍・雑誌、ポスター、スティル写真、パンフレット、プレスシート、チラシ、新聞・雑誌記事、レコード、ビデオなど多岐にわたり、総数約200点に上ります。そのすべてが日本におけるヴィスコンティ研究の第一人者柳澤一博氏が個人で蒐集したものです。柳澤氏は、1977年にイタリア文化会館で開催された「ヴィスコンティ追悼の夕べ」のプログラム執筆以来、作品の公開、出版、展覧会、映画祭などの多くに関わり、その過程でコレクションを充実させていきました。これらの展示資料を通して、その人気が映画以外にも波及したヴィスコンティの日本における受容の歴史をたどります。
DVD上映会
場所:イタリア文化会館視聴覚室(B1F) 入場無料
●ヴィスコンティ作品
A. 郵便配達は二度ベルを鳴らす(1942年、118分)
B. 熊座の淡き星影(1965年、100分)
C. 家族の肖像(1974年、121分)
D. イノセント(1976年、124分)
上映スケジュール
4月2日(金) 15:00 A / 18:00 B
4月3日(土) 14:00 C / 16:30 D
4月4日(日) 14:00 A / 16:30 B
4月9日(金) 15:00 C / 18:00 D
4月10日(土) 14:00 B / 16:30 A
4月11日(日) 14:00 D / 16:30C
●テレビドラマ「モンタルバーノ警部」
上映スケジュール
Il ladro di merendine (おやつ泥棒) (1999年、100分)
3月31日(水)18:30/4月3日(土)11:30、4月8日(木)18:30、4月11日(日)11:30
La voce del violino (悲しきバイオリン)(1999年、112分)
4 月1日(木)18:30/4月4日(日)11:30、4月7日(水)18:30、4月10日(土)11:30
○トークショー:タイトル「イタリア文学と映画の蜜月」
文学と映画を横断する活動で、日本でも注目を集めつつある比類なき表現者シルヴァーノ・アゴスティ。
その作品と多彩な人脈について触れながら、現代イタリア文学と映画のホットな関係
を浮き彫りにするトークショー。
○音楽紹介コーナー:タイトル「イタリアンポップス万華鏡」
大阪のラジオ局FM802のDJが、音楽とトークで綴る1時間。
いわゆる「カンツォーネ」から最新のナンバーまで、万華鏡のように色とりどりで奥深いイタリアンポップスをばんばんかけながら、楽しいひと時を演出します。
野村 雅夫(のむら まさお)
1978年、イタリア、トリノ生まれ、滋賀育ち。映画理論を専攻し、大阪大学大学
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