100%Design は1995 年にロンドンで始まった、コンテンポラリーなインテリアプロダクトのトレードショーです。
キングスロードに設営された小さなテントでスタートとした100% Design は、毎年規模を拡大し続け、今では世界で最も注目されるコンテンポラリーデザインのトレードショーへと成長を遂げました。
これまでに世界中の多くのプレスからの注目集め、次世代のスターを育成し、コンテンポラリーデザインをメインストリームへと押し上げました。
100% Design はハイスタンダードなトレードショーとしてのクオリティを維持するために、全ての出展作品は、インテリア業界の第一線で活躍する、選考パネルメンバーによって選出された高い基準をクリアしたものです。
日本で開催される100% Design Tokyo は今年で4 年目を迎えます。 毎年11 月、明治神宮外苑に期間限定のデザインテント空間を出現させ、デザインに特化した国際色豊かなエキシビジョンを展開し、世界中のデザイン関係者の視線を集めてきました。
あらゆる産業分野のデザインに焦点をあて、インテリアプロダクトをはじめとするカテゴリー別のフロアー構成を行ってきましたが、今年はさらに新たなカテゴリーとして「100% Material」「100% Detail」を加え、建築・建設分野をはじめとする様々なデザインニーズにもお応えしていきます。
このように100% Design はデザインを通じて、様々なプロフェッショナルに「出会い」と「ビジネスチャンス」の場を提供し、今までにない新しいタイプの展示会として注目を集め続けている、コンテンポラリーなインテリアプロダクトのトレードショーです。
>>100% Design Tokyo公式サイト
2008年会場の様子
今年のテーマカラーはゴールド!TOKYO DESIGNERS WEEK のテーマ“LOVE”をさらにPRECIOUS LOVEとして表現します。入口の巨大ラブボタンと期間限定来場者プレゼントのスモール・ラブボタンは、今年はもちろんゴールドに変身します。
また、デザインの新たな可能性としての異分野コラボレーションを追求。
“アート&デザイン”“パフォーマンス&デザイン“テント内で新たなデザインの形をお見せします。
今年のカーペットは、ライト・ターコイズ。サイン計画もマイケルのデザインです。
マイケルヤングは、デザイントレードショーである100% Design Tokyo を更なるクリエイティブな空間にデザインします。
イギリス出身。デザイナーとしてキャリアをスタートし、1992 年には最初のコレクションであるスチールワイヤーシリーズは、発表とともにポンピドゥーセンターやルーヴル美術館を始めとする多数によって認められ、その名を世界的なものにした。カッペリー二、サワヤ&モローニ、マジスとのプロジェクト等を経て、1997 年にはテレンス・コンランに最優秀英国人デザイナーとして選ばれる。
その後、新たな拠点として香港にスタジオを開設し、ジャイアント、シュウェップスのバーウェアやラコステなど世界的に様々なジャンルで活躍。
東京に初上陸の100% Material & Detailにて、マックスラムが素材の楽しさ、デザインとの関係についてをパフォーマンスという形で表現します。
1980 年英国コーンウォールに生まれる。2003 年にNorthumbria Universityを卒業後、Ou Baholyohin Studioを経て英国芸術学院の修士課程を卒業する。現在は、ロンドンを拠点として、素材の新しい使い方や応用デザインを得意とするデザイナー。
協力:株式会社 徳田銘木

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