

「CLSモーバイル・ドライブ」と名付けられたこの製品は、紙製ラベルにディスクドライブの内容を記載し、取り外し可能な小窓の内側に挿入できるのがデザインの特徴となっている。

1つのドック(パレット型機構)は一度に3体のディスクドライブを接続することができる。

ウィレンツ氏はこの製品をドイツのデジタル・ストーレッジ会社、Freecomのためにデザインした。

写真撮影:ジュリアン・ルノー(Julien Renault)氏

ウィレンツ氏からのくわしい情報は以下の通り。
新「CLSモーバイル・ドライブ」、FREECOMのためにシルヴァン・ウィレンツがデザイン
XXSサイズの携帯ディスクドライブとその他の製品の成功に続いて、FREECOMからデータの収集と整理のための新しいコンセプトを開発するよう依頼されました。

その依頼に対して提案したのが「CLSモーバイル・ドライブ」です。この外付けハードディスクは側面にラベルを付けられる機能を備えており、ユーザーがデータを整理したり、一目でハードディスクの中身が何かわかるようになっています。

データ(音楽、ドキュメント、動画、バックアップなど)のために個人が所有するハードディスクの数が増えていくのを見て、そして昔のカセットテープやフロッピーディスクにヒントを得て、非常に手軽に自分の好きなようにラベルを付けられるようなハードディスクを思いつきました。

ラベルをハードドライブの側面に設けられた取り外し可能な小窓の中に挿入します。CLS本体は透明な積み重ね可能なケースに予備のカラーラベルと小さなUSBケーブルと一緒に収納されます。それと並行して、3つのドライブともうひとつ周辺機器を同時にコンピュータに接続できるドックをデザインしました。

素材:型にプラスチックを注入して成型した2.5インチハードドライブ
寸法:109.8 x 79.5 x 13.5 mm
プロジェクトアシスタント:Robbie Van Nieuwenhove氏
See also:
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