破壊・収集・配列
テーブルには、様々なモノが置かれる。
置かれるモノによって人が認識するテーブルのイメージは変わる。
コーヒーカップが置かれればコーヒーテーブルになり、料理が置かれればダイニングテーブルになる。ペンとノートがあればデスクにもなる。
素材やディテール、高さによってテーブルをデザインするのではなく、モノとテーブルの関係性によってデザインすることができないかと考えた。
1.テーブルに置くモノをリストアップ[fig.a]
2.モノを用途別に分類する
3.既存のテーブルに配列する[fig.b]
4.中央から光を当て、できた影をトレースする[fig.c]
5.モノとテーブルの関係性を平面化する。
6.モノの影はそのモノが置かれるのに必要なスペースと仮定する
7.平面化したモノとテーブルの影をそのまま天板とし、脚をつける