東京デザイナーズウィーク

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Three.Ball.Cascade. / Three.Ball.Cascade.

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スリーボール・カスケード
[ ZERO EXHIBITION : ZERO EXHIBITION ]

Booth ID : Z-17

破壊・収集・配列



テーブルには、様々なモノが置かれる。

置かれるモノによって人が認識するテーブルのイメージは変わる。

コーヒーカップが置かれればコーヒーテーブルになり、料理が置かれればダイニングテーブルになる。ペンとノートがあればデスクにもなる。

素材やディテール、高さによってテーブルをデザインするのではなく、モノとテーブルの関係性によってデザインすることができないかと考えた。



1.テーブルに置くモノをリストアップ[fig.a]

2.モノを用途別に分類する

3.既存のテーブルに配列する[fig.b]

4.中央から光を当て、できた影をトレースする[fig.c]

5.モノとテーブルの関係性を平面化する。

6.モノの影はそのモノが置かれるのに必要なスペースと仮定する

7.平面化したモノとテーブルの影をそのまま天板とし、脚をつける

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    No TDW Booth

Three.Ball.Cascade. ( スリーボール・カスケード )
建築
1978年生まれ
活動拠点: 神奈川県

スリーボールカスケードは 佐野隼一朗と 玉生啓一の 建築/インテリア/家具/プロダクト/グラフィック/ウェブ/パフォーマンス/ などのデザインを行うユニットです。 価値が多様化する現代において、物事の関係性を構築することによってデザインを成立させていきたいと考えています。

■経歴
  • 桑沢デザイン研究所

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