皆様の目に「karimoku」はどう映ったでしょうか?
今回我々は、来場してくれた方々に「残る」事を意識して取り組んできました。
座り心地を体感したときの感動、滑らかな無垢の木の手触り、ミニチュア椅子の精巧さ、木の葉っぱに残したメッセージ、絵の変化するパンフレット、木の素材感の伝わるマグネットバー…
全ては記憶として、あるいは物として残る様にしたいとの願いを込めました。
一方、我々に残ったものは...
家具に関する新しい技術、造作やプロモーションにに関する知識と経験、小林幹也さんやその他ビジネスパートナーとの繋がり、そして参加頂いた皆様のリアクション、生の声。
この半年間、費用、時間のかかる活動ではありましたが、得られた物は確かにあったと感じております。改めて皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。
刈谷木材工業株式会社/カリモクグループ
100%DesignTokyo2008出展プロモーションチーム
2ヶ月間、ブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。このブログとして一定の役割を果たす事ができたと考え、当初の予定通り11月末をもって閉店いたします事、ご連絡申し上げます。
実はこのブログ公開前は、プロダクト開発や展示コンセプト、展示アイテムについて皆さんに気に入っていただけるかどうか本当に不安でした。見ていただいた方に失礼はないだろうか、欲しい情報がきちんと発信できているどうか、初めての取り組みだったこともあり心配でなりませんでした。おかげさまで出展での評判は上々で、会期終了後も何件かお問い合わせをいただきました。ブログも大過なく進められてと思っております。
今回の展示品が一定の評価を得られと考え、いよいよ次のミッションは商品化となります。少しでも早く、皆さんのご期待に沿えるように頑張りたいと思っております、今後ともよろしくお願い申し上げます。短い期間でしたがありがとうございました。
刈谷木材工業株式会社/カリモクグループ
100%DesignTokyo2008出展プロジェクト代表
今後のお問い合わせ先
E-mail [email protected]
Official Site URL: http://www.karimoku.co.jp