CDサイズのSTYLEブックをつくったそのわけ?
■ニュースタイル発見マガジン
Lifestyle magazine ZERO Vol02というCDサイズのSTYLEブックをつくりました。
■何これ?コンセプト?
学校を卒業してから二十数年、デザインのことだけを考え突っ走ってきました。
でも最近、違和感のある風がカラダをみます。
嫌な事件やニュースが多過ぎるのか、少しは大人になったということかわからない。
薄れ行く日本の文化、日本の魂、奥ゆかしい日本。品と格、荘厳と貴賓、侘びとさび
「どうなるの日本?」とこの言葉が頭をよぎる。
日本も捨てたもんではないはずです。
デザイン大国なろうとする日本、今の地点で日本や物作りについて考えたい。
テーマは「あえて、JAPON!」
そんなやつ、ばかりでは、ありません。
同時期を生きる、ナイスなやつらに想いを込めて今の日本を語ってもらいました。
■ZERO BOOKを創ろうとしたそのわけ?
もともとは、siaのカタログを作ろうと準備を進めていたことがきっかけです。
しかし、世の中では、あれよあれよと、企業の不祥事や事件が起こっていました。
私は、何故かそのことに、もの凄く腹が立ってしまいました。
いいものを創ろうということではなく、ある一部分の企業の思惑や都合によりものがつくられ、
それが売られいることに対してなぜが、憤りを隠せなかったのです。
日本の製品作りは、そんなものでは、なかたったのではと?
かつての先人達が残した取り組みや精神そしてこだわりというものが、
時代とともに、そして、アナログからデジタルへの変遷の中で、薄れて
いっているのでしょうか?そんなことでいいのでしょうか?
そんなことを色々考えているうちに、こだわりとはなんなだろうか?
自分の今の地点で日本や物作りについて考えたいと思ったわけです。
それで、テーマ「あえて、JAPON」というテーマを突然、クリエーターに投げかけてみました。
そうすると何故か直ぐ、各自の目線で返答が帰ってきました。
これは、面白いということで、パネルやBOOKにしてみたというわけです。
百年に一度の金融不況、でもそんなことくそくらえと、日々奮闘、邁進
さているクリエーターの方々が多数いらっしゃいます。
待っていても、何もはじまりません。何かを初めよう。何か事を起こそう。
そのヒントを探そう。自分のスタイルを発見しよう。そんなきっかけにな
ればと、今回の特集「あえて、JAPON!」をCDサイズのBOOKにまとめてみました。
■Lifestyle magazine ZEROは、クリエーター有志による自主運営による
共生共有マガジンとしてスタートしました。
実のところは、スポンサーが欲しいところですが、そんなことにたよっていたら、
前にすすみません。自費でつくってしまいました。
■2009年は、ZEROパネル展の開催や起業企業家ゼミの開催、講演や各イベン
トへ積極的に参加しています。
2月は、札幌0番地の地下にある、BAR ZEROで、パネル展開催中です。
札幌にいくことがあればのぞいてみてください。
3月は、西区のエニグマで、パネル展開催予定です。
■熱い想い、熱いメッセージお待ちしております。
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