
ZAGATは、TOKYO DESIGNERS WEEKにおいて、レストランガイド「ZAGAT」の表紙グラフィックコンテストを開催。TOKYO TDCに所属するデザイナー・アートディレクターらがデザインした25の表紙デザインを展示しました。また、会場では来場者による一般投票を行いました。
応募総数19,884通による一般投票の結果、大日本タイポ組合の作品がグランプリを受賞。準グランプリには、服部一成さんの作品が選ばれました。そのほか、加納佳之さん、阿部克昭さん、土屋孝元さんの作品が優秀作品として選出され、グランプリ作品を含むこの5作品は、12/1(水)~12/15(水)までの間、期間限定で販売されます。
TOKYO DESIGNERS WEEK2010で開催した国際学生作品展のグラフィック部門の審査結果が発表されました。今回の募集テーマは、「絶滅危惧種-Red List-」。 グラフィック作品を通して、自然や動植物の大切さをアピールする作品を募集しました。
世界各国の学生から集まった作品は1778作品、参加国数:77カ国のなかから、一次審査や特別審査員による2次審査、TDW2010の会場で行った一般投票を経て、グランプリ1作品と準グランプリ2作品を選出しました。
グランプリは、日本の東京大学に通うイスラエル出身のanna bravermanさん。「living tracks」という作品は、「足跡は人間の自然との関係を表しています。人間の都合によって共存が許されることなく何世紀もかけて作られた自然世界が浸食されていく様子。動物の足跡は現在絶滅危惧種になっていない動物達の足跡です。これらもいつかは人間の足跡に変わるかも知れないという意味を作品に込めました。
準グランプリは、イラン出身のMarlik Universityに通うkhashayar teymooriさん。「人間が猟をする目的の毛皮や牙を人間の使う凶器で表現しました。」というメッセージを、「life is my right」という作品に込めました。
もう1つの準グランプリは、スロベニア出身のAcademy of Fine Arts and Design,University of Ljubljanaに通うMiha Kosmacさん。「For our children's children」という作品は、 「遠くから作品を見た時シロクマしか見えませんが、近くで見た時に髑髏がデザインの中に含まれている事に気付きます。シンプルな中に人の記憶に残るような皮肉を混ぜた作品になっています。」という意味が込められています。
TOKYO DESIGNERS WEEK 2010で発表し、注目を浴びた「産業廃棄物から生まれる新しいデザインの可能性」を提案したNAKADAI PROJECTからCDが販売されることになりました。
サウンドデザイナーの柳田しゆ氏が手掛け、工場内のノイズをサンプリングして作ったオリジナルのNAKADAI SOUNDSです。
販売の詳細は後日お知らせします。
また、NAKADAI PROJECTでは「デザイナーズインレジデンス」という取り組みを行っております。
群馬県のナカダイ工場のそばに滞在しながら、作品を制作するプログラムです。
毎日大量に運び込まれるマテリアルを実際に見ていただき、創作に反映していただく場を提供しています。
ご興味がある方はお問合わせ下さい。
スポーツ、ライフスタイル、ファッションを高次元で融合させた、スポーツライフスタイルを提唱するプーマは、11/26(金)より『BodyTarin』を、全国8店舗のプーマストア(原宿、お台場、町田、横浜、京都、御堂筋、福岡、仙台)、及び、PUMA STORE Onlineにて発売開始します。
薄型・軽量のBodyTrainは、身体の自然な動きとスタイルアップのために必要な足の筋肉を活性化し、ウォーキングに最大限の効果をもたらします。
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富士通株式会社と富士通デザイン株式会社は、新しい生活を創造するパーソナルコンピュータに関連したデザインについて、全世界を応募対象とした本格的な国際デザインコンペティション「FUJITSU DESIGN AWARD 2011」を開催する。
本アワードは、2013年のノートパソコンのデザイン、2020年のコンピューティングを活用した暮らしを創造するデザインの2部門で構成。募集はイタリアのデザインウェブサイト「designboom」で受け付ける。募集期間は、2010年10月28日から2011年1月31日まで、受賞作品の発表は、2011年4月中旬頃を予定する。
審査員は、世界的なデザイナーのロス・ラブグローブ氏やグエナエル・ニコラ氏、建築グループMADから馬 岩松氏、designboom.com編集長のバーギット・ローマン氏、チームラボ代表の猪子寿之氏、富士通の大谷信雄執行役員常務、富士通デザインの加藤公敬社長の計7名。
賞金は、グランプリ(1作品)が30,000ユーロ、準グランプリ(各部門より1作品ずつ選出)が10,000ユーロ、審査員特別賞の各7作品がそれぞれ1,000ユーロとする。





TOKYO Design&Art ENVIRONMENTAL AWARDS トロフィー

開催中 タカ・イシイギャラリー 〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2 5F
終了間近 3331 Arts Chiyoda 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
開催前 〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-10ラパシオン下北沢B1F TEL.03-3414-2444

2010/12/01 09:34ノーノーイエス
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2010/12/01 01:56FUKULULU![]()
2010/11/30 06:25ニュートロン東京
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2010/11/30 04:42春谷 尚![]()

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11月29日(Mon)
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12月01日(Wed)
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