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Dezeen「ポーランド・デザイン・シーズン」幕開け

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ポーランド・デザイン・シーズン:Dezeenは「ポルスカ・イヤー」との協力で、ポーランド最優秀建築&デザイン月間の幕開けとして、ポーランドのデザインに関する話題で今まで最も人気があった記事を一挙公開する。


Moomoo建築事務所によるIハウスは読者に論議を呼んだ。黒のプラスチックですっぽり覆われた家は、壁にさえぎられ中から外がよく見えない。シルバンによると、建物はバットマンの田舎の別荘に最適とのこと。



S―チェアートランスフォーマーは、ポリエチレン・フォーム材で覆われていて、硬い椅子をすわり心地の良い肘付(アーム)き(・)椅子(チェア)に変身させる。デザイナーはワルシャワ出身のベントン。

 
 

Pracownia Architektury Głowacki建築事務所によるこのタイルの家は、ブロツラフ近辺地域で典型的といわれる戦後の農場建造物に基づいている。



Oskar Zieta のPlopp stool(上の写真と最初の写真)はデンマークのブランドHayのために作ったもので、2枚の金属シートをスツールの輪郭に溶接してから圧力をかけて液体を注入している。

 

Super SuperのHanna Kokczyńska, Jacek Majewski そしてMichał Gratkowskiは、建築素材屋から手に入れた安い木材を使って、ワルシャワの低価格アパレルショップFumoの店舗を設計した。

ワルシャワからもうひとつ。Betonによる屋根板で覆われた教会は、すべて木で出来ている(上の写真と最初の写真)。


Jakub Piotr Kalinowskiによる.ORI sto は、折り紙にヒントを得て、金属板を折って作ったスツールだ。



そして最後は、上海で開催される2010年エクスポのポーランド・パビリオン計画。Wojciech Kakowski, Natalia Paszkowska そしてMarcin Mostafa.の建築家達がデザインした。




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 今月のポーランド・デザインについての記事は、スペシャル・カテゴリーを参照。Dezeenのポーランド・デザイン・シーズンの詳細はこちら
 
 

投稿者/ローザ・エサリントン

翻訳者/武田浩美
 
 Dezeen.com オリジナル(英語)はこちら

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