
グラフィックデザイナーのステファン・サグマイスター(Stefan Sagmeister)氏は、先頃開催された(Design Miami/Basel)において、200種類の模様で構成された椅子を発表した。

オランダのデザイン集団ドローグ(Droog)がデザインした「ダーウィン・チェアー」と呼ばれるこの椅子は、200枚の異なった模様がプリントされた紙を椅子の前面に使用している。

擦り切れた表面の紙は、その都度切り離して、新しい模様の紙に取り替えることができる。

ステファン・サグマイスター氏がデザインした椅子「ダーウィン・チェアー」
「ダーウィン・チェアー」は柔軟性のある構造を取り入れ、およそ200枚に及ぶ模様がデザインされた紙を前面に使用した椅子です。表面の紙が汚れ擦り切れた時には、その都度切り離すことで新しい椅子に模様替えすることが出来ます(切り離された紙の一端は椅子の上部残り、快適な枕の役目を果たします)。

全ての紙には、天地創造から現代までの過程をたどるかのように、動植物や人間の生命、さらにはデジタル革命をモチーフにした複雑な模様がプリントされています。
デザイン・制作Grenswerk.
投稿/ローズ・エサリントン
翻訳/ハートフル・ジャパン 鳴海 亨
Dezeen記事(オリジナル)はこちら。
See also:こちらの記事もご覧ください。
.
![]() |
![]() |
![]() |
| More about Stefan Sagmeister |
Cabbage Chair by Nendo |
More furniture stories |




コメントする