
デザインスタジオの Local Office for Large Architecture (LOLA) が南イタリアにある1859年に最初にオープンしたデパートのメンズウェア売り場の内装を完成させた。

「CANDIDO1859」と呼ばれるこのプロジェクトは、真ん中に置かれた反射ガラスの天板をもつ丸テーブルが特徴的である。このガラスは下部の床に光を通すことができる。

曲げられた金属製のワイヤーが空間全体を迂曲している。

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写真撮影:Francesco Prato。

LOLA からの説明は以下の通り。
CANDIDO1859 - デパートメントストア
Maglie-Lecce (イタリア)
床面積:627m2
南イタリアのメンズ用デパートストアのCandido (1859年開店)の3層のうちトップフロアが初めてデザイナーレーベルの店舗としてオープンしました。

鏡張りの天井は空間をより高く見せ、来客は色のついた光の通路へ引き込まれる前にこの空間に魅了されるでしょう。

中央の丸テーブルが下層のメインホールの天窓として機能する中央の高くなったパティオは、遠近感覚と錯覚の組み合わせによって、青色がその他へ入り込みながら、周囲の空間を変化させます。

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